特定非営利活動法人 広島臨床腫瘍外科研究グループ / Hiroshima Surgical study group of Clinical Oncology (HiSCO)

若手外科医の育成事業

近年、外科医に課せられる治療の高度専門化につれ、若手外科医の育成はますます重要性が増しています。広島県内における各施設での、若手外科医のレベルの一層の向上や治療の標準化を目指し、HiSCOでは下記のような目標を掲げております。また、若手外科医が一堂に会して勉強をおこなう機会を設けるため、周術期管理講習会を開催するなどの活動も行っております。

周術期管理講習会の目的

昔も今も、外科医は病院の中でも中心的な役割を求められます。治療の過程において、手術という決定的な治療手段を講じることができることに加え、全身管理もできなくてはなりません。退院後のフォローアップや外来化学療法から、最終的には緩和医療までが守備範囲です。まさに、初療からエンドステージまで、患者さんの傍らにたち、患者さんのためにおこなう全人的医療を実践しなくてはなりません。

県内の同じ志を持った若手の先生方と一緒に勉強をしませんか?そして、お互い成長をしませんか?わたしたちは、そんな若手外科医(あるいは外科を志す研修医)の先生方をお待ちしております。

2017/04/10
HiSCO事務局

外科レジデントの到達目標

診療に必要な態度と習慣

周術期管理で学ぶべきこと

周術期管理講習会での講義資料

講義の復習や日常臨床にお役立てください。

周術期管理講習会の風景(2017/03/25)

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