演題募集
第120回演題募集
第120回がん治療研究会の演題募集をいたします。
- シンポジウム:『Multifaceted Approachによるがん治療』
がん治療は、手術、薬物療法、放射線療法などの集学的治療に加え、多診療科・多職種による連携、支持療法、緩和ケア、リハビリテーション、さらにはゲノム医療やAIなどの新たな技術を取り入れながら発展を続けています。これからのがん治療では、単一の治療法や専門領域だけではなく、多様な視点や専門性を有機的に組み合わせ、患者一人ひとりに最適な治療を提供する「Multifaceted Approach」がますます重要となっています。
本シンポジウムでは、「Multifaceted Approachによるがん治療」をテーマに、多方面からがん治療に取り組む演題を広く募集します。対象は、集学的治療、多診療科・多職種連携、支持療法、周術期管理、緩和ケア、がんゲノム医療、デジタルヘルス・AIの活用、地域医療連携、患者支援など、がん治療をより良いものとする多様な取り組みです。臨床研究、症例報告、医療システムの構築やチーム医療の実践など、幅広い内容を歓迎します。
本シンポジウムが、多様な専門家が互いの知見を共有し、新たな連携や診療の可能性を見出す場となることを期待しています。皆様からの積極的なご応募をお待ちしております。 - 一般演題:がん治療に関する内容
【演題応募フォーム】演題申し込み締切期限 8月31日(月)15:00
なお、抄録につきましては、8月31日までにGoogleフォームへのご入力が難しい場合は、【抄録提出フォーム】よりご提出いただくことも可能です。抄録提出期限:9月11日(金)
Googleフォームでのご登録が難しい場合は、事務局(hganchi@hiroshima-u.ac.jp)宛にメールにてご提出いただくことも可能です。
メール提出の場合、次の項目を必ずお知らせください。演題申し込み締切期限 8月31日(月)15:00
- 筆頭演者氏名
- 筆頭演者所属
- 筆頭演者メールアドレス
- 応募形態:いずれかを選択してください。
(ア)シンポジウム ( )/ (イ) 一般演題 ( ) - 演題名
- 共同演者名
- 共同演者所属
- 抄録(200字以内で9月11日(金)までにメールにてご提出ください。)
- 筆頭演者は初期研修医ですか?
(ア)Yes ( ) / (イ) No ( )
(※筆頭演者が初期研修医の場合は、年会費が無料になります。)
演題申し込みの締め切り期日は、8月31日(月)15:00です。
皆様のご応募を心よりお待ち申し上げております。


